XTUのammiモデルS7Proは、1/2インチのSony IMX586 CMOSセンサーとHiSilicon AI画像プロセッサを搭載する。カメラは前面・背面ディスプレイ設計によりvlog撮影にも使いやすく、48MPの写真モードを提供する。日中は4K 50fpsの動画撮影が可能で、152°の広い視野角により鮮やかな色と低い明るさを実現する。
手ぶれ補正システムは「super」と「super enhance」モードを切り替え可能で、さらに滑らかにするためのHorizon Correctionモードも備える。10秒間の事前録画バッファ、音声コントロール、磁気クイックマウントシステムなどの追加機能がユーザー体験を高める。充電済みバッテリーは約3時間使用でき、急速充電で1時間以内に再充填できる。低照度や夜間の条件では映像にノイズが多く、ディテールが失われるため、屋内や日没後の撮影には理想的ではない。
防水ケースによりウォータースポーツでも使用でき、専用の水中動画モードを備える。DJIやInsta360のハイエンドモデルとは競合できないものの、150ドルという価格で、日中のハイキング、サイクリング、軽いスポーツ活動には信頼できる選択肢となる。
