Chefkochが開発した3DプリントPCBホルダーはんだ付けステーションは、余剰フィラメントを有効活用するために設計されたツールである。この設計は、合計70グラム未満のフィラメントで製造され、機能的かつコンパクトなソリューションを提供する。設計の最も重要な特徴は、はんだボビンをカウンターウェイトとして使用することで、追加の固定を実現している点だ。

ホルダーは水平または垂直構成に再構成可能で、ボビンはどちらの位置でも安定して保持される。構造全体が3Dプリント製であるため、追加のネジ、ボルト、金属部品は不要である。

特に小型回路基板に最適なこのステーションは、低いフィラメント消費量と完全3Dプリント構造が特長である。追加の推奨として、手作業によるはんだ付けをより快適にするペン型DIYツール「はんだスクロール」も同じプロジェクトの一環として提案されている。