元ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンおよびストーク・シティのFWサイド・ベラヒノが、33歳でプロサッカー選手としてのキャリアを終えた。

昨夏、スロベニアのタボール・セジャナを退団して以来フリーの状態だったベラヒノは、自身のインスタグラムアカウントでの投稿で引退の決断を公表した。

ブルンジ生まれで、内戦を逃れるため10歳でイングランドへ移住したベラヒノは、WBAの下部組織出身として2014-15シーズンにプレミアリーグで14ゴールを挙げ、輝かしいシーズンを送った。