独立調査報告書によると、ユタバレー大学(UVU)で2025年9月10日に保守派活動家チャーリー・カーク氏が殺害されたイベントでは、文書によるセキュリティ評価が実施されず、イベント行動計画も策定されていなかった。

報告書は、キャンパス当局がセキュリティ上の懸念を示していたにもかかわらず、ターニング・ポイントUSAの代表者が屋外会場を強く要求し、大学側がこれに応じたことを指摘している。

調査では、大学警察とカーク氏の専属警備チームの間で合同会議や事前巡回が行われず、リスク特定の機会を逸していたことも記録されている。