スペイン北東部で山火事が1,000年の修道院を脅かしている。火災はアラゴン地方の象徴であるサン・フアン・デ・ラ・ペーニャ修道院に及んでいる。

この修道院は聖杯伝説に関わり、アラゴン王の墓所を収めている。

軍の部隊は火災の前に、修道院の貴重な宝物である遺骨や美術品を救出したとみられる。