サンライズ50周年記念プロジェクト『装甲騎兵ボトムズ グレイ・ウィッチ』が、2026年11月20日から全国で公開される。今回、主人公アッシュが搭乗するスコープドッグに加え、大型AT「ライジング・ビートル」と敵・バララント軍の「ブロッカー」の詳細が明らかになり、新たな場面写真も公開された。
監督は『攻殻機動隊』の押井守。オリジナル・メカニックデザインは大河原邦男、メカニックデザインは常木志伸、瀬野雄大らが担当。物語はアストラギウス銀河での百年戦争末期、ATで戦い消耗品のように扱われる兵士たちのドラマを描く。
東京・北千住マルイで本日開幕した『装甲騎兵ボトムズ 総合模型演習2026』ジオラマ展示は2026年11月8日まで開催され、『グレイ・ウィッチ』コーナーも展示されている。第1作は2026年11月20日公開、第2作の公開時期は後日発表予定。