14世紀のバーミンガムを舞台にゾンビと戦う『God Save Birmingham』の第2回ベータテストが11月3日に始まる。最大4人の協力プレイに対応し、プレイヤーは基本的なニーズを満たしながら生存を図る。物理エンジンにより環境とのインタラクションがリアルで、家具でドアを塞いだり、原始的な道具でゾンビと戦ったりできる。
プレイヤーは食料と睡眠の管理も必要となる。第1回ベータには6万7000人以上が参加し、今回は協力モードが追加される。マルチプレイヤーは依然としてアルファ段階のため、バグが発生する可能性がある。
キャラクターのカスタマイズ、セーブ機能、キー設定、改良されたインベントリなどの機能も追加予定。ベータテスト中はNDA(秘密保持契約)がなく、ゲームプレイ動画やスクリーンショットの共有が可能。開発元のOcean Drive Studioは2027年上半期のアーリーアクセス開始を目指している。
