1954年、日本で江藤栄一によって発明されたParametronは、フェライトコアとコンデンサを用いた共振回路を使い、二進数システムを表現していた。

この回路は、2つの異なる位相で動作し、0と1の値を表現することができ、論理演算を実行することができた。

Parametronは、1950年代後半の日本でPC-1やPC-2などのコンピュータの基盤を形成したが、速度と電力消費の問題により徐々に使用されなくなった。