8月12日、北米で部分日食とペルセウス座流星群のピークが同時に観測でき、天体観測者にとって一年で最も重要な日となる。

北米のアラスカ州、東カナダ、北西アメリカ合衆国で部分日食が観測できる。

同日の夜は、ペルセウス座流星群のピークにより1時間あたり50〜75個の流星が観測できる。

新月のため夜空はさらに暗くなり、これにより天の川や六つの惑星が観える理想的な条件が整う。