AMDはLinux 7.3カーネル向けに最終的なグラフィックドライバ更新を公開した。この更新には、SMU 15 IP更新、古いGCNカード向けソフトリセット改善、DCN 6.0.0サポートなどが含まれる。また、RadeonとAMDGPUドライバ向けのパフォーマンス後退修正やさまざまなバグ修正などの改善も含まれている。

更新には、Valveの貢献による古いハードウェア向けGPUリセット回復改善、DRMフォーマットモディファイアサポート、GFX11 APU向けの2番目のグラフィックパイプなどが含まれる。さらに、AMDGPUとRadeonドライバ向けのDCストリーム検証再構築、パフォーマンス後退修正、さまざまなバグ修正などの改善も含まれている。

これらの更新はLinux 7.3カーネル向けの最終的なドライバ更新として提供され、8月の後半に開かれるLinux 7.3マージウィンドウ前に公開された。