AMDのLinuxエンジニアであるMario Limonciello氏によって開発されたPerfOptの改善が、今週マージされたIOMMU修正のプルリクエストによりLinux 7.4-rc2に取り込まれた。

この変更により、統合GPUがアイデンティティモードでIOMMUをスキップしてシステムメモリに直接アクセスする機能が、amdgpuドライバーポリシーではなくIOMMUドライバーのドメイン追加パスから有効化されるようになった。

その結果、従来世代のハードウェアを含むより幅広い範囲でパフォーマンス向上が得られるようになっている。