スウェーデン代表フォワードのアレクサンダー・イサクは、BBCスポーツの番組「The Football Interview」に出演し、昨年9月の移籍期限日にニューカッスルからリバプールへ1億2500万ポンドで移籍したことについて「簡単な決断」だったと語った。

イサクは、クラブの規模や目標、そして自分を獲得しようとする強い意志があったためアンフィールドを選んだと説明。昨季は脚の骨折で12月から4月まで戦列を離れていたが、移籍を後悔していないと強調した。

今季は開幕から4試合で、昨季の総得点数(3ゴール)に迫る活躍を見せている26歳のストライカーは、ワールドカップで調子を上げたことがリーグ戦の準備になったと振り返っている。