第19回Asia Pacific Screen Awardsで、浜口敬介とアビナシュ・ビクラム・シャーの両作品が三作品ずつノミネートされ、最多ノミネート作品となった。「All of a Sudden」と「Elephants in the Fog」は、最優秀映画、最優秀監督、最優秀演技の各部門にノミネートされている。

日本、ドイツ、フランス、ベルギーに加え、ネパール、ブラジル、ノルウェーなどからも作品が集まった。アカデミーのデータによると、ノミネートされた映画の監督の6割が長編デビュー作または2作目の作品であるという。

このほか、「The Violinist」のような跨国共同制作も注目されている。