日本女子代表はアジア大会Bグループの試合でカザフスタンを相手に圧倒的な強さを見せた。試合開始直後から攻守にわたりリードを広げ、前半20分までに48-15と大差をつけた。ミワ・ムラとモエナ・タテヤマの2人がそれぞれ8得点を挙げ、3ポイントシュートは6本中4本の成功率を誇った。また、相手のプレッシャーにさらされず、15個のボール奪取を誘発してテンポをコントロールした。