日本女子代表はアジア大会Bグループの試合でカザフスタンを相手に圧倒的な強さを見せた。試合開始直後から攻守にわたりリードを広げ、前半20分までに48-15と大差をつけた。ミワ・ムラとモエナ・タテヤマの2人がそれぞれ8得点を挙げ、3ポイントシュートは6本中4本の成功率を誇った。また、相手のプレッシャーにさらされず、15個のボール奪取を誘発してテンポをコントロールした。
アジア大会:日本女子代表、カザフスタンを33点差で下す
アジア大会Aグループの試合で日本女子代表がカザフスタンを相手に、前半だけで48-15と大差をつけ33点のリードを確保した。
01アジア大会女子バスケ日本カザフスタンAichi-Nagoya 2026