東京ゲームショウ2026にて、2月に発表された『Become』のプレイアブルデモが出展された。

本作は人間の生殖プロセスを題材とし、プレイヤーは数十億の精子の1つを操作し、精巣から出発して卵子に到達するまでの道のりを、プラットフォームと探索を主軸としたアクションアドベンチャーとして体験する。

開発者によれば、体内をテーマにした従来のゲームの多くはウイルスとの戦闘に焦点を当てており、生殖を中心に据えた構成は珍しいという。