日本銀行(日銀)が9月18日に政策金利を1.25%に引き上げる決定をした後、国内3大メガバンクである三菱UFJ、みずほ、三井住友が11月2日付で定期預金金利を0.4%から0.5%に引き上げた。

ゆうちょ銀行も11月9日から同金利を適用すると発表した。

この動きは、日銀が2007年以来初めて金利をこの水準に引き上げたことに伴い、銀行システムの正常化プロセスの一環と見られている。