Aspyrは「中つ国」シリーズのクラシックゲームを現代プラットフォームに移植する計画を明らかにした。同社は2011年の『War in the North』を再リリースした後、さらに多くのクラシック作品が続くと発表した。ただし、どの作品が選ばれるか、ライセンス問題がどのように解決されるかはまだ不明だ。

『War in the North』のLegacy Editionは、3人のキャラクターが異なるプレイスタイルで中つ国の脅威に立ち向かう内容となっている。ゲームは最大3人までのスプリットスクリーンとオンライン協力プレイをサポートしているが、Nintendo Switchユーザーはローカル協力プレイと60FPSを利用できない。

Aspyrの計画には、『中つ国:モルドールの影』シリーズなどの新しい作品のNintendo SwitchとSwitch 2版の開発も含まれる可能性がある。しかし、『中つ国の戦い』などのカルトクラシック作品のライセンス問題によりリリースが不透明なままである。