アトレティコ・マドリードはラ・リーガ第9節でアウェーでエスパニョールと対戦し、89分まで続いたゴールレスの攻防をアレックス・バエナのミドルシュートで1-0で制した。

この結果、シメオネ率いるチームはリーグ戦4連勝、全大会合わせて6連勝を飾り、首位バルセロナとの勝ち点5差を維持した。

試合の大半でボール支配率を握ったアトレティコは、後半からフリアン・アルバレスとアレハンドロ・グリマルドを投入して圧力を強め、61分にはマルコス・ジョレンテのシュートがポストに当たってゴールとはならなかった。