Auto-CPUFreq 3.1がリリースされ、プログラムのGUIに監視モードが追加された。このモードはCLIと同様のレイアウトを提供し、基本的な監視機能を提供する。また、Bluetooth制御もGUIに追加され、ユーザーはBluetooth無線を省エネのために無効化できるようになった。

このリリースでは、Lenovoシステムモデル向けの省エネモード制御が拡張された。新しい「プラットフォームプロファイル強制」設定オプションが追加され、/sys/class/power_supply/ sysfsインターフェースを持たないシステム向けのサポートも追加された。さらに、複数のバグ修正も実施された。

Auto-CPUFreq 3.1のダウンロードと詳細情報はGitHubで提供されている。