Bリーグ2026-27シーズンを前に9月26日、番組「B MY HERO!」でシーホース三河の西田優大、長崎ヴェルカの馬場雄大、レバンガ北海道の富永啓生の3選手が、自チームの注目選手を指名した。
富永は三河の注目選手として、チームの柱であるダバンテ・ガードナーを選んだ。203cm、132kgのガードナーがペイントエリアでポストアップを仕掛ける際、「どう止めるのか」という疑問を抱かせる存在だと語った。チームメイトのウェスタはガードナーの指名に「フルコート・リターン」と冗談めかして笑った。
馬場は三河の注目選手として新加入のショーン・オマラを指名。「どこに行くか注目されていた選手が、まさか三河に来るとは思わなかった」と驚きを示し、ガードナーとオマラが同時にコートに立った時の破壊力を高く評価した。
西田は北海道の注目選手として、東海大の後輩でもある松崎裕樹を選んだ。192cmで機動力がありシュートも上手い選手であり、若い北海道に適していると考えた。
馬場は自身のチームメイトである富永啓生を指名。1年目に残したインパクトと、今季プレーオフ進出を果たせるかが問われるシーズンになると評した。
富永は馬場の言葉に応え、長崎の注目選手として目の前の先輩・馬場選手を猛プッシュした。「ディフェンスが本当にすごい。代表でマッチアップしても一生へばりついてくる選手。長年、長崎の強さを象徴してきた。彼がいなければ今の長崎はあり得ない」と最高の賛辞を贈った。
西田は長崎の注目選手として、ケガから復帰した森川正明を挙げた。長崎のポジションレスバスケットの中で、森川がいればより広いスペースが生まれ、厄介な選手になると指摘した。
番組の最後には、各選手が新シーズンへの抱負を語り合った。