フィラデルフィア・76ersのニック・ナースHCは、10月6日の会見でレブロン・ジェームズをバックアップセンターの候補の一人に挙げた。

チームがシーズンに向けて準備を進める中、アリエル・フクポルティが右アキレス腱断裂を負い、アデム・ボナとドミニク・バーロウも負傷しているため、インサイドの層の厚さが大幅に減少していた。

ナースHCはディーン・ウェイドも「スモールボール5番」の選択肢として挙げつつ、レブロンが過去にこの役割を務めた経験があり、身長206cm、体重113kgという身体条件からもこの任務に適していると強調した。