Capcomは最新の財務報告書で、デジタルゲーム販売が総販売の90%を占めていることを明らかにした。同社は物理メディア市場の縮小が自社に影響を与えないと説明した。この状況は、Capcomのデジタル販売への集中が成功していることを示している。

Capcomのデジタル販売比率は、他の大手ゲーム会社と比較しても非常に高い。例えば、Nintendoのデジタル販売比率はQ1 FY2027で61.5%、Q4 2026で67.2%と記録されている。Capcomの高い比率は、同社のデジタル変革が成功していることを示している。

Capcomの今年の業績も非常に好調だ。Resident Evil RequiemとPragmataの販売は予想を上回った。また、Onimusha: Way of the Swordは2026年9月4日に発売され、Street Fighter 6のYear 4コンテンツはYasmineキャラクターで始まる。