CCOOとUGTの労働組合は、Seat工場が2030年以降「閉鎖」される可能性があると警告し、フォルクスワーゲンのEV計画を批判した。

組合側は、ブランドが廃止されたとしても全モデルをCupraに移行することは不可能だと主張。Seatがエントリーレベルのブランドであり、販売に影響が出るとしてこれを拒否し、産業構造と雇用の維持を求めた。