CERNは、FPGAベースのゲートウェイデバイスの開発を加速する目的で内部的に構築したVHDLライブラリ「colibri」を、オープンソースコミュニティと共有した。

このライブラリには100以上のコンポーネント、関数、プロシージャが含まれており、SPIやI2Cといった一般的なインターフェースの実装が用意されている。

すべてのコードはCERNオープンハードウェアライセンスの下で、GitLabからアクセス可能となっている。