Chernin EntertainmentはPeter Cherninによって設立された独立系フィルム・TV製作会社で、フィルム部門の拡大を進めている。Movies chief David Readyの下、同社のフィルムユニットは今年、劇場公開で「Backrooms」、ストリーミングでNetflixの「The Last House」など大きな成功を収め、スレートの規模を拡大し続けている。
この取り組みの一環として、新たにMarisa PaivaがフィルムEVPとして加入した。PaivaはFox 2000からキャリアをスタートし、13年間で「Water for Elephants」「Life of Pi」といった文学的なアダプテーションに携わった。その後、受賞歴のある「Hidden Figures」「The Woman in the Window」といった映画の監督を務めた。2019年に3000 Picturesに加入した際は、Lady Chatterley's LoverのNetflix向け開発やBroken Countryといったハイプロファイルのタイトルの獲得を手がけた。PaivaはBrady Fujikawa EVPと共に、Lionsgateからの加入後にこのポジションに就いている。
FujikawaはHigh Sideといったホットなパッケージを手がけ、Palm Grove(Kate HudsonとAna de Armasが主演)やOne Month Mark(Jennifer Lawrenceのロマンティックコメディ)といったプロジェクトも監督している。Senior Vice President Samantha Nisenboimは、The Lego Batman Movie、Tomorrow War、Renfieldといった映画の製作者としてクレジットされている。Max GainsはParamountからキャリアをスタートし、21 LapsでShawn Levyのアシスタントとしてスタートしたが、その経歴は文中で途切れている。