大阪大学は、教育用コンピューターシステムの運用を委託していたNECから、学生・卒業生・教職員合わせて7万7851人分の個人データが流出したと発表した。

NECは大学に知らせずに下請け業者とクラウドストレージ経由でデータを共有し、削除すべきファイルを保管し続けていた。

流出したデータには氏名、大学ID番号、メールアドレス、学生・教職員番号が含まれていた。