電通は、10月16日まで幕張メッセで開催されるCEATEC 2026において、R&D部門の電通ラボ東京を通じて2つの体験型技術を出展している。「すするラーメン」デバイスは、実際の麺やスープを使わず、香り・音・映像を組み合わせてラーメンをすする感覚を模倣。ユーザーがマウスピースをくわえて息を吸うと、すする感覚と連動した映像フィードバックが得られる。