東京ゲームショウ2026(9月17〜20日、幕張メッセ)で、神奈川工科大学情報メディア学部の学生たちによって開発された「七輪セーフ」というゲームが、七輪(伝統的な日本のコンロ)の形をした専用コントローラーで注目を集めた。プレイヤーは、コントローラー上の風力タービンとセンサーに向かって団扇(うちわ)で風を送ることで、仮想の七輪に火を起こし、アルミホイルで包んだ紙の魚を焼く。
東京ゲームショウ2026で「七輪型コントローラー」が注目集める:学生プロジェクトと判明
東京ゲームショウ2026で神奈川工科大学情報メディア学部の学生たちが開発した体験型調理ゲーム「七輪セーフ」が、七輪の形をしたコントローラーと吹き付け機構で来場者の関心を集めた。
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