Microsoft傘下でid SoftwareブランドとしてDOOMフランチャイズを管理するベセスダは、シリーズ初期2作でレベルデザイナーを務めたサンディ・ピーターセンが「$DOOM」と名付けたミームコインおよび関連ブラウザゲーム「Doomsol」を公開したことを受け、法的手続きに着手した。

ピーターセンは8月4日、X(旧Twitter)上で187ドルおよびその後1,000ドルを投資しプロジェクトを支援したと発表。息子のアーサー・ピーターセン氏は、父がこの取引から「退職金」レベルの収益を得たと明かしている。

Doomsolはコミュニティ開発のFreedoomプロジェクトを再パッケージ化したものであり、Freedoomチームは今回の商業利用とは一切関係がないと強調している。