ドイツとスペインの正規ディーラーで、EVの時間当たり工賃がガソリン・ディーゼル車より約30%高くなっている。ドイツ自動車工業会(ZDK)のデータによると、一部の工場では時間当たり最大400ユーロを請求し、あるフォルクスワーゲン販売店ではEVで212.90ユーロ、内燃機関車で159ユーロを提示している。
板金塗装修理でも同様の差が見られ、EVで305.83ユーロ、それ以外で279.65ユーロとなっている。
スペインでは自動車販売協会(Ganvam)のデータで、2024年にEV工賃が16%上昇し、正規ディーラーの80%が時間当たり75ユーロ以上の料金体系を導入していることが分かった。
