ホンダは2026年11月3日にミラノで開幕したEICMAにおいて、同社初のハイエンド電動マウンテンバイク(e-MTB)となる「RN0」を世界で初めて公開した。このモデルは、ホンダの二輪車開発のノウハウと、ドイツのe-MTB専門メーカーRotwildの共同エンジニアリングによって開発された。約24キログラムのカーボンモノコックフレームとボックスセクションタイプのスイングアームは、フレームの十分な剛性を維持しながらコーナリング時のトラクションを向上させるよう設計されている。