95歳の元フォーミュラ1王者バーニー・エクルストンが、ポルトガル行きの便で武器を所持して搭乗していたところ、警察に発見されて取り押さえられた。リスボンのジョアン・カヴァスコロ国際空港で、7人の警察官と関税当局者によって事情聴取を受け、武器を提出させられた。
エクルストンは、必要な書類を持って正規に武器を輸入できなかったという。
エクルストンはこの事件について、2022年にブラジルで起きた似たような出来事を思い出し、その時も武器を誤って所持していたとして6000ブラジル・レアル(1000ポンド)の罰金を科されたと述べた。
