FromSoftwareはElden Ring: Tarnished EditionをSwitch 2向けに発売し、ゲーム本編とShadow of the Erdtree拡張コンテンツを1つのパッケージで提供した。このポートは、新世代の携帯型コンソールが大規模オープンワールドゲームを処理できることを示している。
パフォーマンス面では、ドックモードでもハンドヘルドモードでも30fpsを維持し、ほとんどのシーンで1080pに近い解像度を提供する。ただし、大型ボス戦では一時的な低下が見られる。Shadow of the Erdtree DLCは、20〜50時間の追加コンテンツを提供し、本編を超えるエンディング体験を加える。
ビジュアル面では暗くゴシックな雰囲気が保たれるが、Switch 2のハードウェア制限により一部高解像度ディテールがやや緩和されている。これは、携帯プラットフォームでAAA品質を調整しようとする開発者にとって指標となる。
