エンドネシアが99回アカデミー賞国際映画部門の候補に、カミラ・アンドニ監督、イファ・イシュファヤフ製作のフォーカ・フィルムズ製作の「ジャワの四季」で挑む。

同作は、解放され故郷に戻るペルティウィ(プトリ・マリノ)が、過去のトラウマ、社会的暴力、沈黙と向き合う心理劇で、神秘、魔術的リアリズム、SFの要素を交えている。

アンドニは同作が特定の場所だけでなく、人間の中にある見捨てられた部分への旅であり、普遍的な問いを投げかけると強調した。