EntropyはLovely HellplaceスタジオのEarly Access RPGで、Dread Delusionの続編として位置付けられている。プロジェクトリーダーJames Wraggは、サイドクエストが自分にとってビデオゲーム制作の主な理由だと述べている。Wraggは、Elder Scrollsシリーズでメインクエストを無視しサイドコンテンツに没頭する習慣からインスピレーションを得たと語っている。

Wraggは、Entropyのコンテンツの約3分の1を自ら執筆し、他のライターには領域とストーリーラインの指針を提供したと説明している。Dread Delusionの「vegetarian zombies ethical dilemma」などのサイドクエストはHarry Tuffsが開発し、Io BrindleがMissing Personsの調査クエストを担当したことを思い出す。チームは当初、文字数を削減することを目標としていたが、キャラクターを深めテーマを掘り下げるうちに、最終的に執筆量を増やすことにした。

Entropyは大規模なパーティーサイズを提供し、匿名の傭兵やストーリー重視の仲間がパーマデス機構と共に存在する。ゲームは現在SteamでEarly Accessとして$12/£8.99で販売され、手厚いデモも提供されている。Dread DelusionのEarly Accessと同様に、最終版ではコンテンツの拡張が見込まれている。