Fairphoneは650ドルの価格でFairphone Gen 6+を発表し、持続可能性と完全なユーザー修理可能性を掲げた。同社のCTOチャンドラー・ハットンによると、同社はデバイスが「完全にユーザーのものである」という体験を提供することを目指しているという。 同デバイスは、有害なコバルト駆動材を避け、リサイクル素材を使用し、使用済みに対して料金を支払うといった持続可能性の原則に基づいて構築されている。 ユーザーは、何かが壊れた際に新しいデバイスに乗り換えるのではなく、現在のデバイスを修理することで長期的に利用できる。