2026年FIBA女子バスケットボールワールドカップで日本は9月5日、ベルリンで開催国ドイツと対戦し、58-74で敗れた。グループAのこの敗戦で日本の成績は1勝1敗となった。

チームの3ポイントシュートは27本中3本成功の11.1%にとどまり、オフェンスリズムを作れなかった。ENEOSサンフラワーズの田中こころが18得点でチーム最多を記録したが、シュートの多くが自分たちのテンポで打てなかったとし、ターンオーバーを減らす必要があると語った。

グループAは2試合を終えて4チームすべてが1勝1敗で並んでいる。日本はグループステージ最終戦で9月7日、日本時間24時50分(現地時間17時50分)からスペインと対戦する。