富山グラウジーズは9月9日、2026-27シーズンの契約を正式に発表した。契約は2026年末まで有効で、30日にYKK APアリーナで行われる三遠ネオフェニックス戦を最後に現役を引退する。185cm、75kgの水戸はシューティングガードとしてプレーする。2008年にbjリーグドラフト2位で富山に加入し、Bリーグ後も10シーズンにわたり富山一筋でプレーしてきた。
通算472試合に出場したが、最後の2シーズンは平均7分46秒、7分58秒と出場時間が減少していた。水戸は「18シーズンの中には苦難もあったが、これらの経験は人生にとって貴重だ」と語った。シーズン最後の試合とアクションで記憶に残したいとしており、9月12日にYKK AP ARENAで行われる前季試合前に記者会見が開かれる。
