GMOインターネットグループのサイバーセキュリティ部門であるGMO Flatt Securityは、2026年10月21日付でAI主導の侵入テストサービスを市場投入した。
本サービスは、攻撃者視点で企業の全インターネット公開資産をASM手法で発見し、事前定義シナリオに縛られずネットワーク層およびアプリケーション層において既知およびゼロデイ脆弱性を用いて侵入を試行する。
顧客からは対象ドメインリストのみを取得し、30日間の「抜き打ち」テスト期間中、AIエージェントチームがセキュリティエンジニアの監視下で「個人情報や企業データの窃取、システムの乗っ取り」を目標に活動する。
