日本時間10月21日23時00分に公開が予定されているPHPのセキュリティパッチに先立ち、GMO Flatt Securityの研究者らは「Session Upload Progress」機能を無効化すること(session.upload_progress.enabled=0)で攻撃を部分的に阻止できると提言した。同社はこの脆弱性がメモリ破損タイプのバグであり、WordPress、Laravel、Symfonyなどの一般的な基盤においてリモートコード実行(RCE)のリスクを生むと指摘し、CVSS 4.0スコア9.2で「重大」と評価されている。