Googleはユーザーに送付したメールで、Google AssistantがAndroid端末から2026年9月4日から撤去され、Geminiに置き換えられることを明らかにした。この移行プロセスは数週間かかり、完了後はユーザーはGoogle Assistantに戻れなくなる。
Googleは以前、Google Assistantが2026年3月までAndroid端末で利用可能であると発表していた。しかし今回のメールは、ユーザーが端末でGoogle Assistantへのアクセスを失い始める最初の具体的な日付を提供している。
Google Assistantの後継として、Geminiが対応するAndroid端末でデフォルトのアシスタント体験となる。ユーザーは「Hey Google」コマンドや電源ボタンの長押しでGeminiを起動できる。また、Geminiがモバイルアシスタントとして使用されている場合、対応するペアリングされた端末でもアシスタント体験が可能となる。
