GoogleはChromeブラウザのデバイス間タブ共有機能にメモリ更新を導入した。

これでタブをモバイル端末からデスクトップへ(またはその逆)送信すると、ユーザーが正確にどこまでスクロールしていたかと、半分入力済みのフォームデータが保持され、長い調査文書での場所の見失いや再入力の手間を防止する。

この機能は、複雑なテーマを調査するユーザーのワークフローを高速化することを狙っている。