バンダイナムコは、近日発売予定の『エースコンバット8:ウィングス・オブ・ストレガ』の事前プロモーションとして、『Hour Zero』と題したミニシリーズを制作している。開発元のプロジェクト・エイシズは、ゲームの雰囲気を実写映像で表現するため、ジョシュ・ホロウェイ、T.J.サイン、ブランドン・ラウスといった知られた俳優を起用した3部構成の作品を準備している。
ミニシリーズはゲームのストレンジリアル世界観を文脈づけるもので、第1話が2026年9月15日にYouTubeのバンダイナムコ・ヨーロッパおよびエンターテインメント・アメリカ公式チャンネルで公開される。以降、第2話が9月17日、第3話が9月23日、第4話が9月29日に公開予定で、総再生時間は36分から44分の見込み。2026年9月15日付のティザー映像に登場したプロジェクト・エイシズ代表の河野一聡氏は、本作の制作過程がゲーム開発段階から実写撮影まで追われたことを明かしている。パックマンやアーマード・コアなどの他作品とは異なり、このプロジェクトはバンダイナムコ自らが手がけるプロモーション企画である。2026年10月2日のゲーム発売に向け、ストレンジリアル世界観に関する追加コンテンツが提供される予定だ。
