レジェンダリー・ピクチャーズとカプコンの共同制作。キャストはリュウ役にアンドリュー・コージ、ケン役にノア・センティネオ、チュンリー役にカリナ・リアン、豪鬼役にWWEスターのロマン・レインズ、M.バイソン役に50セント、ガイル役にコディ・ローデス、ブランカ役にジェイソン・モモアらが名を連ねる。

日本語吹替版ではリュウを広瀬裕也、ケンを岸祐二、チュンリーを折笠富美子といったベテラン声優が担当する。

物語は1993年を舞台にしたオリジナルストーリーで、リュウとケンが再会し「ワールド・ウォリアー・トーナメント」で世界最強の格闘家たちと対峙する中、大会の裏に巨大な陰謀があることを知るという展開だ。