プレミアリーグ第6節でハル・シティがエバートンと2-2で引き分けた試合で、日本代表MF守田英正が昨年8月29日のコベントリー戦以来、8か月ぶりにピッチに立った。

内転筋の負傷で約1.5か月戦列を離れていた28歳の選手は、75分に途中出場し15分間プレーした。

地元紙ヨークシャー・ポストは守田に6点を与え、「質の高い瞬間を見せた。これを継続する必要がある」と評している。