フィリピンは99回アカデミー賞国際映画部門の公式候補として、ラファエル・マヌエル監督の「Filipiñana」を選出した。

同作は8本の短縮リストから選ばれた唯一の候補となり、オスカー競争に参加する。

サンダンス映画祭での上映の後、北米の劇場でも上映され、Kino Lorberによって配給されている。