フォルクスワーゲン、アウディ、セアトの3ブランドは、内部品質管理で発見されたステアリングボルトの腐食リスクを理由に、世界で約280万台をリコールすると発表した。
ドイツ国内では少なくとも95万台が対象となる。
不具合は、長年にわたる融雪剤への暴露後、特定の環境条件下でステアリングシステムのボルト接合部に腐食が生じることに起因する。
フォルクスワーゲングループは、融雪剤への長期暴露によるステアリングボルトの腐食リスクを内部品質検査で検知し、ティグアン、トゥーラン、ゴルフ ヴァリアント、ゴルフ スポーツバン、キャディ、アウディ Q3、セアト アテカ、タラコの計8モデル約280万台を世界規模でリコールする。
01フォルクスワーゲン、アウディ、セアトの3ブランドは、内部品質管理で発見されたステアリングボルトの腐食リスクを理由に、世界で約280万台をリコールすると発表した。
ドイツ国内では少なくとも95万台が対象となる。
不具合は、長年にわたる融雪剤への暴露後、特定の環境条件下でステアリングシステムのボルト接合部に腐食が生じることに起因する。