ブライアン・ジョンソンは、長寿への努力が過剰になっている可能性があると考え始めた。ジョンソンは、50種類以上のサプリメントを摂取したり、自分の息子の血漿を注射するなどの試みを行った。しかし、2つ目の自己免疫疾患と診断された後、これらの努力が過剰になっている可能性があると考え始めた。

ジョンソンは、子供時代のシリアル、ソーダ、ファストフードの食生活とその後のストレスの多い生活が自己免疫疾患の原因になったと話している。また、摂取していた薬の1つが老化を加速させることを発見した。

ジョンソンは、年間200万ドルの健康プログラムの一環として、ベジタリアン食、日光を避ける、多くのセックス、毎日運動を行っている。しかし、これらの努力が過剰になっている可能性があると考え始めた。