WXVグローバルシリーズでイングランド女子代表は、サンディ・パークでカナダと26-26で引き分け、39試合の連勝記録が途絶えた。両チームとも4トライずつを挙げ、試合は1万4573人の観客の前で行われた。

カナダは、2022年ワールドカップ決勝以来、イングランドを敗北から救った最初のチームとなった。ジョン・ミッチェル率いるイングランドは、引き分けにもかかわらず40試合の無敗記録を維持した。

この引き分けで、イングランドのカナダ戦におけるホーム100%勝利記録も途絶えた。これまでホームで行われた13試合すべてに勝利していたレッド・ローゼズは、今回は終盤のノックオンとプレッシャーの中で勝利を守り切れなかった。