マドリードのダニエル・メリダは19日、チリのササンティアゴで行われたDavisカップ予選で、アレハンドロ・タビローを5-7, 6-3, 6-3で破り、スペインが大会初のポイントをもたらした。
試合はFinal 8への昇格をかけた2回戦の予選第1シードシングルスとして、Estadio NacionalのCourt Central Anita Lizanaで行われ、クレーコートでプレーされた。第1セットは55分でタビローが取ったが、メリダは2、3セットでブレークを逆転し、優勢をひっくり返した。
残りのスケジュールや他のシングルス/ダブルスの試合はソースで明記されていない。ホームでのクレーコートでの勝利は、スペインにとってシリーズの心理的利点として記録された。
